仲が良すぎる姉妹

2歳差の娘2人は相思相愛の仲良し姉妹。公園に遊びに行っても2人でブランコを押し合ったり、追いかけっこをしたり、お手洗いに行くのも何をするのもいつも一緒。最近では食事をする際の食べる順番までも「最初はこれ食べよ、次はこれね」と合わせるくらい(笑)。私が片方を叱ると片方が心配して
「大丈夫?怖かったね。一緒にお部屋きれいにしよう!」と励まし合ったり。そんな姿を日々見ていると、これから先大きくなってからもママには言いにくい悩みも、お互いに相談しあっていることを想像し、心強いな~としみじみと思いました。姉妹っていいな。ずっと仲良しでいてね。

2024/Vol.13

編集スタッフ ほ

ありがとうのお返し

娘が5歳の頃の話。我が家では日頃から、『ありがとう』の感謝の気持ちを大切にするようにしていました。ある日、娘が近所のおばちゃんに、保育園の友達のことや発表会の思い出を話したところ、帰り際に「これ持ってかえりよ!」と、ビニール袋いっぱいのみかんを持たせてくれたとのこと。親として、一緒にお礼に行こう、と実家で作っている白菜を持っておばちゃんの家へ。すると、娘から衝撃の一言が・・・。「おばちゃーん、仕返しにきたよー!」。優しいおばちゃんは「仕返しありがとう!」とニコニコ笑顔でそう返してくれて、恥ずかしいやら申し訳ないやらのほっこりエピソードでした(笑)。

2024/Vol.12

編集スタッフ S

なりきりヒーロー

断捨離中に見つけた我が子のおもちゃ箱。仮面ライダーシリーズが大好きな息子のクリスマスプレゼントに届いた仮面ライダーの変身ベルト、ヘルメット、三輪車そして洋服…。買い物に行く時はいつもフルセット装備でなりきり仮面ライダー。保育園にもその洋服を着ていき、外遊びのあとの着替えの時も他の服を嫌がりずっと着ていたそう。真剣な表情で変身ポーズをとりながら三輪車をこぐ姿が何枚も写真に残っています。

当時はとっても恥ずかしかったけれど、今となっては良き思い出。捨てるべきか悩んだけれど、それを見てはいろいろなことを思い出す時間に癒されて、そのまま元の位置に。断捨離はなかなか難しいものです。

2023/Vol.11

編集スタッフ 大森

サンタへの手紙

我が家では子どものクリスマスプレゼントを探るために、サンタ宛てに手紙を書かせるようにしています。長男が小学校低学年の時「Miiが欲しいです!」と書いた手紙を見て妻と爆笑し、購入した「Wii」のロゴを「Mii」に変えてプレゼントしたことがあります。子どもの間違いを傷つけない配慮だったのですが、その出来栄えに夫婦揃って記念撮影して盛り上がりました。今年は次男がどんな手紙を書くのか楽しみですが、いまだにサンタを信じているのだろうか?

2023/Vol.10

べっこ

くろちゃんカフェ リトル・ママおおいたBASE

9月22日からJR大分シティアミュプラザ屋上広場の旧「くろちゃんカフェ&ちゃちゃくらぶ」を、リトル・ママおおいたが運営しています。その名も「くろちゃんカフェ リトル・ママおおいたBASE」。

子育て中のママ・パパの情報発信基地として、交流の場として、読み聞かせやお誕生会、ワークショップやマルシェなどいろんなイベントも仕掛けていきたいと思っています。カフェのメニューも子ども向けのものを充実させていく予定!まだ走り出したばかりですが、末永く可愛がってくださいね。

2023/Vol.09

べっこ

オレ的SDGsなダンボール工作

今月の表紙でモデルの男の子が身につけている仮面ライダーのボディスーツ。あれはボクがうちの子に作ったものなんです。今まで長男、次男、甥っ子、友人の子のために数々のボディスーツをダンボールで工作してきました。ヒーローになりきりたいって気持ちをカタチにしてあげることで、ごっこ遊びが楽しくなればと思って。まぁ、毎回悪役でやられるのはボクだったんですが(笑)。今回の撮影で使用することになり、個人的にうれしい出来事でした。皆さんも捨てるダンボールの活用法として実践してみてください。

2023/Vol.08

べっこ

アートの力

ちょっと前に大分市美術館で開催された『堀内誠一 絵の世界』展に家族で行った時のこと。小学4年の次男は会場に入った瞬間から、目をキラキラさせて興奮気味。

カラフルでポップな絵や、自分が読んでもらった絵本の原画を見て思い出をしゃべってくれました。帰宅したら「一日一つ絵を描く!」と宣言し、毎日画用紙に絵を描いてます。アートに触れて、子どもの感性を刺激する美術館の存在って、すごいなぁって改めて思いました。

ぼくの感想は、堀内さんみたいな才能が欲しい・・・です(笑)。

2023/Vol.07

べっこ

ネット時代だからこそ

 『リトル・ママおおいたスール』を発行してから、読者のみなさんの工夫を凝らしたルールやお子さんとの向き合い方など、さまざまな情報を知る機会が増え「なるほど」、「そうなんだ!」という気づきをたくさん頂いています。

 ネットで検索すれば何でも情報が得られる時代だからこそ、リアルなママたちの声は説得力が違うなと感じます。

 私も2児の母ですが、当時は分からない事を何でもネットで解決しようとしていました。ネットに頼りすぎる余り、何が正解なのか分からなくなっていたことも。今は2人とも小学生なので、もっと早くリトル・ママに出合えていたら…というのが本音です。遅ればせながら誌面づくりを通して、我が子の子育てにも役立てていきたいと思います。本誌が少しでもみなさんのお役に立ち、子育てがより楽し
いものになったら幸いです!

2023/Vol.06

(みっちゃん)


夢を応援すること

 GW中に9才の息子と自宅の庭でボール蹴りで遊んでいると、息子が突然「サッカー選手になれるかな?」と言ってきました。

 自分はスポーツとはかけ離れたグラフィックデザイナー。スポーツには疎いですが、夢を持つことは素敵だし、なにより息子も少しずつ大きくなったんだなと密かに感動。「大変だと思うけど、ちゃんと頑張ればサッカー選手になれるよ」と笑顔で返しました。

 先日、大手生命保険会社が小中高校生対象に調査した「なりたい職業」が発表され、サッカー選手は堂々の3位に。7・4%も息子のライバルがいる!しかし本当に選手を目指すかはまだ先の話。

 自分が今の職業になったきっかけは画家である母親の影響。
 この道に進むことを両親に話してから、いつも全力で応援してくれています。息子がこの先どんな夢を持ったとしても、自分も同じように息子の夢が叶えられるよう応援してあげようと思っています

2023/Vol.05

ジョニー


ごあいさつ

はじめまして、リトル・ママおおいたスール編集部です♪

リトル・ママおおいたスールは福岡で発信している「リトル・ママ九州版/全国版」の姉妹誌として、大分県で子育てをされているママ・パパへ子育てやそれに付随する大分に特化した情報を発信して、少しでも役立っていただける様、子育て支援を念頭に”ママ友のような情報誌”として立ち上げました。

同じく子育てをしているママ編集員が大分県を代表して同じ目線に立って、寄り添う気持ちで誌面づくりをしています。

創刊号
編集部一同

リトル・ママおおいたスール
■発行人/山口恵子 ■営業責任者/日野智子 ■編集/安部浩二 廣田鉄也 ■ライター/安部浩二 甲斐理恵